カンボジア中央銀行 新たなデジタル決済システムの運用開始
- kawakami

- 2020年10月29日
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カンボジアの中央銀行は、デジタル決済システムの運用を開始しました。
システム開発は、日本の会社なんですが、このシステムは、各国が研究しているデジタル通貨システムにかなり近い仕組みのようです。
全体的な仕組みとしては、利用者が裏付けとなる現金を金融機関に預けることで、現金と同じ価値を持つ電子データをスマホで使えるようになります。
取り引きの記録を、ネット上に分散して保管するブロックチェーン技術を利用して開発したようです。
カンボジアでは、銀行口座を持たない人が多いのですが、スマホの普及は進んでいて人口に対して130%くらいの割合で普及しています。
これは、カンボジアという国が、最新のテクノロジーを採用して先進国に劣らない国を作ろうとしている取り組みです。





