カンボジア不動産成長率
- kawakami

- 2022年7月15日
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先日、政府より不動産セクターの成長率が発表されました。
内容は、今年は2.5%成長するようです。
また2023年には5.2%成長するとの見通しです。
要因としては、
・外国からの投資によるもの。
・数々のマスタープランが進行、完成してくる。
具体的には、プノンペンとシアヌークビルを結ぶ高速道路完成他、プノンペンの開発や各都市の開発によるものです。
こうして地価が上がっていきますと、東部側エリアに橋が架かった時に、大きく影響を与えることになります。
他には、韓国橋建設が計画されているチュロイチャンバーでは衛星都市化が進んでいるようです。
ここは2023年に開催されるアジア競技大会の会場となる国立スタジアムがある北部エリアへ近いこともあるため、コロナ禍でも開発が進んでいたエリアです。





