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カンボジアの運河インフラ計画

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2023年10月17日
  • 読了時間: 1分

カンボジアではメコン川を中心に大きな運河がありますが、将来、この運河を開発して物流、観光、交通利用ができるように計画が進んでいます。

これはプノンペンを囲むように位置するカンダル、タケオ、そしてカンボジア南に位置するカンポット、ケップを結ぶバサック川などを用いて進められています。


通常、交通手段というと陸路、空路ですが、カンボジアは運河と馴染み深いため運河を活かしたインフラが計画されているわけです。 そのため川沿いの土地などは人気がありますが、これはカンボジアに限ったことでなくアフリカでも同じような地域があります。


川沿いの開発地コーノレアに建設されるビューアストン


 
 

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