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カンボジアの国際空港の乗客数が1000万人を突破しました

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2018年12月26日
  • 読了時間: 1分


【カンボジアの国際空港の乗客数が1000万人を突破しました】


カンボジア国内において国際空港の乗客数が1000万人を突破しました。


2018年12月の時点で

プノンペン国際空港:520万人 シェムリアップ国際空港:420万人 シアヌークビル国際空港:61万人

の人々が飛行機を利用しました。


2018年は前年比20%増の1010万人に達すると予想されています。


これを空港別に見てみると前年比で

プノンペン国際空港:20%増 シェムリアップ国際空港:10%増 シアヌークビル国際空港:50%増

となります。


シアヌークビル国際空港が50%と増加が激しいですが、ここは東京と名古屋の勉強会で説明しましたね。


ビーチリゾートであるシアヌークビルのカジノリゾート化や、中国からの国際便が開通したことから、2016年と比べて4倍増、2013年と比べるとなんと30倍も増加してることが分かりました。


そのリゾート開発規模と観光客の流入は、シアヌークビルの地価は高騰しすぎたと言われるまでになっています。


つまり大口投資家にとって投資がしやすい環境が揃うことで、投資が投資を呼び、開発が劇的に進んでいくのだと思います。


カンボジアを代表する3都市の動向は、今後も注目です。


 
 
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