カンボジアの三大都市スマートシティ化計画
- kawakami

- 2020年1月19日
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プノンペン、バッタンバン、シェムリアップの3都市は、ASEANスマートシティネットワーク(ASCN)に選出されています。
これは、情報通信技術(ICT)を統合することにより、
住宅、交通渋滞、環境などの問題に対処するための近代都市化開発となります。
さて、このプロジェクトの中心的存在となるのが、国際協力機構(JICA)です。
JICAカンボジア事務所は、
日本政府は昨年初めにASCNイニシアチブについて政府から承認を得たとコメントしています。
国土整備・都市化・建設省は、カンボジアの3つの大都市をにASEANー日本スマートシティネットワークに組み込み、
ASEAN地域の26の都市と連携させるため、
ASEANー日本スマートシティネットワークに加入することに同意しました。
参考までに、
「スマートシティ」という意味は、
交通渋滞、水と大気の質、平和と安全など、急速な都市化から発生する懸念に対処するためのスマートで持続可能な技術による都市開発を指しています。
さて、この話は実は凄いことなのです。
なぜならスマートシティ化すると、
とんでもなく不動産は上がり傾向となります。
これにより途上国の都市ではなく、
先進国を目指した国の都市になります。
その差は、とんでもなく大きいのです。
このニュースを単に聞き流すのではなく、
その経済効果とみていくのです。
なので、東部ニューエリアとか面白くなるのです。




