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カンボジアのビール市場とコーヒー市場

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2024年7月11日
  • 読了時間: 2分

観光地に行くとハッピーアワーがありますよね。

カンボジアでもよく見かけます。

1本1ドルのビールが2本買えたり、もう少し高くなるとドラフトが3杯飲めたりします。

夕方にそういうところに行くと夕食前に満腹になるので気をつけないといけません。


そういえば、カンボジアのビール市場は年々上がっているそうです。約9%ペースだそうです。

これは、中産階級の増加、急速な都市化、観光業の回復が要因になりますので、高度成長期の日本と同じようですね。


そういえばコーヒー市場も近年で急速に成長しました。

2014年には、ほぼ見かけなかったカフェも今ではどこにでもあります。

特に成長したのがブラウンコーヒーというカフェです。

これは当時、まだ大学生だった創業者がカナダかどこかに留学した際、コーヒー文化に触れて「カンボジアでも流行る」と思ってオープンしました。


そこからカフェ文化が定着して、若者の集う場所として広がりました。

パソコンを開いて仕事をしたり、デートしたり、友達と話したり、様々なシーンで活用されるようになりました。

また、当時は店舗にかける資金もなかったので、廃材をうまく利用して店舗デザインに使用すると、これが「おしゃれ」として当たりました。

そういうことで、今ではカンボジア最大のカフェに成長したそうです。


こうした背景を見ると成長を感じますよね。


 
 

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