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カンボジアのインフラ投資増加公約した中国

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年2月26日
  • 読了時間: 1分

先日の中国当局の発表によると、カンボジア国内のインフラについて、まだまだ強化していくと発表しました。


具体的なこととしては、プノンペンと沿岸地域を結ぶ鉄道を強化をする計画です。

おそらく実現すると思いますが、本当にそうなると、プノンペンからシアヌークビルまで鉄道でアクセスできますし、シアヌークビルからカンポット、ケッブまでの計画も実現されそうです。


既に、プノンペンとカンポット区間、及び沿岸地域区間では、物流用の鉄道が利用されていますからそんなに難しいことではありません。


鉄板のセオリーとしては、鉄道や道路などのインフラが通ると、その周辺の土地は上がるので、今回のような鉄道計画が進めば進むほど土地が上がっていくことは予想がつきます。

まぁ、プノンペンもカンポットも上がることはあっても下がることは考えにくいですね。


 
 
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