top of page

カンボジアが発展している決定的な理由

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2021年4月18日
  • 読了時間: 1分

カンボジアが成長する理由というと、諸外国からの投資によるインフラ整備ということが多くいわれますが、それだけでは成長しません。

やはり、インフラと同時に産業拡大をしているからです。

産業拡大は、国民の所得を上げ、消費を促し、その結果、納税に繋がります。


なので、都市の発展には、インフラも産業も同時に進める必要があります。

それをうまくやっているから、成長サイクルが動くわけです。


よくインフラ開発はされても全く発展しないという国がありますが、それは産業拡大をしていないからですが、それって国の政策や考え方がよくないものなのです。


支援のみでインフラ整えるのは債務が発生しないのでよいですが、借りたお金でインフラ整備だけ行うと、ローンが払えないので、債務の落とし穴にはまるのです。


インフラは使ってこそなので、産業+インフラ=発展となるわけです。







 
 

最新記事

すべて表示
バベット市の開発2

バベット市の開発の続きですが、どうしてそこなのか?これにはさまざまな理由がありますが、その一つに、プノンペンからの高速道路建設です。 この高速はすでに着工されており、2027年に完成します。 プノンペン側の起点はリングロード3中国橋南側付近です。 それができると、物流、観光が一気に増加します。 またプノンペンから車で2時間〜2時間30分で行けるので、期待がされている高速道路建設です。 またバベット

 
 
バベッド市の開発1

カンボジアとベトナムの国境付近の街、バベット市ですが、現在、そこでは大きな開発が進んでいます。 この街は、ベトナムのホーチミンとカンボジアをつなぐ陸路ゲートエリアです。 ホーチミンまで約80キロほどで、プノンペンまでは約150キロほど。 なので、ホーチミンの方が近いです。 さて、ここではホテル、カジノ、ナイトマーケットが集積されていて多くの人で賑わいます。 さて、ここで1億500万米ドルの開発をし

 
 
bottom of page