アフリカの金融都市 ヨハネスブルグ
- kawakami

- 2021年7月19日
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南アフリカでも都会なのが、ヨハネスブルグです。
都市人口は95万人ほどで、アフリカ最大の証券取引所があり、アフリカ金融の中心地でもあります。
元々、この土地は小さな集落でしたが、19世紀に金脈が見つかり、ゴールドラッシュとなりました。
そこからイギリスが支配したのですが、ゴールドといえばイギリスですね。
あとは、1994年にアパルトヘイトが撤廃されて、旧白人地区に多くの地元人が流れ込み、治安が大幅に悪化しました。
今では、だいぶよくはなっていますが、まだ怖い地域もあるそうです。
ただ、だんだんよくなるので、今後、アフリカ諸国の発展の先進国となるため、変わってくると思います。





