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アジアの社会的価値のある生活都市としてカンポットが選ばれ、これからカンボジア政府とアジア開発銀行による巨額インフラ投資がおこなわれます

  • 執筆者の写真: kawakami
    kawakami
  • 2019年10月19日
  • 読了時間: 1分

カンボジア政府とアジア開発銀行(ADB)は、「社会的価値のある生活都市」を開発するために2億ドル以上を投資することを計画していることが発表されました。


この「社会的価値のある生活都市」は、アジアの都市を安全で持続可能な都市に変えることを目標とし、アジア全体の都市を開発するというADBのビジョンです。



そして「社会的価値のある都市」のひとつとしてカンポットが選ばれました。



つまり、この2億ドル以上の開発資金の一部はカンポットに使われることになります。


このプロジェクトでカンポットは、生活排水システム、雨水の排水システム、その他下水道システムの設計、固形廃棄物の管理、埋立の管理、排水の管理などのインフラストラクチャに投資されます。


カンポットへの投資にデベロッパーだけでなく、カンボジア政府やアジア開発銀行が入ってくるということが、今後のカンポットへの投資にさらに拍車がかかるものと予想できます。



 
 
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